会計とは
- 受託者(経営者)がその受託者(株主)に対して行う説明。
- 財産の管理という行為の受託者が自分の行った財産の管理の顛末を、その委託者に対して説明すること。
- 財産の管理においては、委託・受託の関係が存在する。資本と経営との分離経営者は、委託・受託の関係、すなわち資本と経営との分離状態を維持するためには、株主を納得させなければならない。
会計の目的
- 委託・受託の関係を納得させること。
- 資本と経営との分離という状態を納得させること。
監査とは
- 会計(説明)が適切なものかどうかを検査し、会計が適切に行われるように監督すること。
- 「監査人」が監査を行う。
監査の意義
- 独立性(経営から独立した立場からの監督)
- 専門性(会計の専門家によるチェック)
- 公認会計士(会計プロフェッション)による監査