損益分岐点図表(利益図表)を用いた損益分岐点のもとめ方
- 正方形を描き、縦軸を「売上高・費用・損益」、横軸を「売上高」とする。
- 原点0から対角線を引く。この線0Aを「売上高線」という。
- 縦軸に固定費を示す点Bを記し、この点から横軸に平行する実践を引く。この線BCを「固定費線」という。
- 横軸に売上高を示す点Dを記し、この点から縦軸に平行する点線を引く、この線DE上の固定費(線DF)に変動費を加算した点をGとする。線FGは変動費を示し、線DGは総費用を示す。
- 点Bと点Gを通る線BHを引く。この線は固定費と変動費の合計を示していることから「総費用線」という。この線BHと線0Aの交点Xが損益分岐点となる。